ipn通信

InterPlantsNetをもっと知ってもらいたいと思いこちらのBlogを開設いたしました。商品の紹介や説明を中心に展開していこうと思っています。
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トヨタフローリテック レポート②
トヨタフロリテックの入り口にそびえ立つ大きな白い塔。
これはエネルギー減となる天然ガスの高圧タンクです。
天然ガスは従来の重油に比べCO2の排出量が少なく、環境にやさしいのが特徴です。
花卉生産で天然ガスを利用しているのは日本ではトヨタフローリテックだけ。
最先端の技術です。

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天然ガスを動力に暖房&発電を行います。
このときに排出されるCO2はパイプラインよって温室内に運ばれ植物に吸収されます。
じつに効率的。

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温室のサイドに走るレール。
植物をハウス内で移動するときにベンチごと移動させることのできる車両が動きます。
移動もらくらく。

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植物は生長に応じてポットの間隔を広げてあげる必要があります。
この機械は写真左から右にベルトコンベアで流しながら、ポットを一定の間隔に広げることができます。
結構面白い動きで、しばらく眺めちゃいました。

DSC_004.jpg


このようにオートメーション化された大型の施設は、園芸先進国のオランダなどでは見られますが日本ではフロリテック以外にないでしょう。
しかし、もっとも肝心な出荷直前の品質チェックは1ポット1ポット人の目によって行われます。
そうして出荷基準を満たした植物だけが全国に出荷されていくのです。
どれだけ便利になっても最後は人間です。

DSC_006.jpg


おしまい
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トヨタフローリテック レポート①
IPNで使用する植物の生産先の1つ トヨタフローリテックに行ってきました。
ここはその名のとおり 当社のグループ会社とトヨタ自動車が共同出資して設立した会社です。

青森県六ヶ所村に位置し、温室面積は20,328㎡を誇る日本のみならずアジアでも最大の花き生産施設です。
その広さを分かりやすく例えるなら、東京ドームの約1/2個分、畳でいうと約14,000畳分、ショートホープならば約4,500,000箱分 に値します。

DSC_002.jpg

温室に入ると見渡す限りに植物がならびます。
向こうの端がよく見えません。

DSC_003.jpg

生産される植物の多くは全国のショッピングセンターに並んだりやトヨタ自動車のノベルティーなどに利用されたりします。
IPNでは通常の商品よりもワンランク上の品質基準を設け、より高品質な植物の完全委託生産を行っています。

これだけ広いと水遣りもたいへんなのでは?と思う人も多いはず…。
でも心配無用。
トヨタフローリテックには温室管理のさまざまな最新設備が配備されています。
次回はその驚きの設備についてレポートします。
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